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先日、私の家に裁判所から1通の手紙が届きました。中を開けてみると、債務の差し押さえという物々しい文章でした。
ちょっと驚きましたが、私は一切の借金をしていないので、身に覚えがありません。中身をしっかり読んでみたら、住んでいる賃貸マンションが差し押さえられたという事でした。
債務者はビルのオーナーで、マンションを借りている人の事を、民法上、第三債務者と言うのだそうです。
債務者と言われると、ちょっとびっくりしますね。
また、債務者の債務の弁済を求めるものではありませんのでご安心下さいとも買いてありました。
要は、第三債務者の支払う家賃は、オーナーに支払わず、直接債権者に支払えという事でした。
ま、私としては家賃の支払い先が代わっただけの話なのですが、オーナーはとっても良い方でしたので何だか気の毒です。
ビルのオーナーが代わっても、居住権がありますので出て行けと言われる事はないと思いますが、管理はどうなるのかが心配です。